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ハイドロフラスクはなぜ人気?おしゃれな女性に選ばれる5つの理由をわかりやすく解説

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ハイドロフラスクって、カラフルでかわいいですよね!

ジムやアウトドアだけでなく、通勤バッグの横から見えているだけでも、なんとなくおしゃれに見えます。

でも、価格を見ると

「普通の水筒より高いけれど、何がそんなにいいの?」

「人気だから欲しくなっているだけかも」

「重くて使わなくなったら嫌だな……」

とも思いますよね。

ハイドロフラスクが人気なのは、保冷・保温できる実用性がありながら、色やサイズ、キャップまで自分の生活や好みに合わせて選べるからです。

ただし、特別に軽い水筒ではありません。

すでに使いやすい真空断熱ボトルを持っている人や、軽さと細さを最優先したい人は、流行しているからという理由だけで買い替えなくても大丈夫です◎

この記事では、ハイドロフラスクが女性に選ばれている理由と、買ってから「思ったより重かった」と後悔しない選び方を紹介します。

目次

ハイドロフラスクはなぜ人気?女性に選ばれる5つの理由

ハイドロフラスクの魅力は、保冷力だけではありません。

水筒らしい機能を持ちながら、持ち物の一部として選べることが大きいと思います。

理由1:鮮やかなカラーで持ち物に合わせやすい

ハイドロフラスクと聞いて、最初に思い浮かぶのは豊富なカラーではないでしょうか。

18ozのスタンダードマウスだけでも、白や黒などの定番色に加え、ピンク、ブルー、グリーン、ベージュ系など多くのカラーが販売されています。

日本限定の「omomuki Collection」のように、茜・抹茶・芥子をイメージしたカラーも登場しています。


黒や白なら仕事用のバッグにも合わせやすい。

明るいピンクやブルーなら、シンプルな服装のアクセントになる。

水筒というより、スマホケースやスニーカーを選ぶような感覚で色を決められるんですよね

人気色を選ぶのもよいですが、毎日持つなら、手持ちの服やバッグと合わせやすい色を選んだほうが飽きにくいと思います。

理由2:冷たさや温かさを保ちやすく結露もしにくい

見た目だけの水筒なら、ここまで長く人気は続かなかったはずです。

ハイドロフラスクのボトルには、ステンレスを二重にした真空断熱構造が採用されています。

飲み物の温度が外へ伝わりにくいため、冷たい飲み物を入れても表面が結露しにくく、熱い飲み物を入れても外側が熱くなりにくいのが特徴。

バッグから取り出したときに、ボトルの周りが水滴でびしょびしょになりにくい。

デスクへ置いても、下にコースターを敷く手間が少ない。

こうした小さな使いやすさが、毎日持ち歩きたくなる理由につながっています。

ただし、保冷・保温性能はボトルの大きさやキャップによって違います。

たとえば、18ozのスタンダードマウスは、約95℃のお湯が6時間後に66℃以上、約3.8℃の水が6時間後に8℃以下という保温・保冷効力が示されています。

ストローキャップの商品は保冷用として案内されているため、温かい飲み物を入れたい場合はキャップの種類にも注意しましょう。

理由3:飲む量や持ち歩き方に合わせてサイズを選べる

ハイドロフラスクには、小さな200mlサイズから、1Lを超える大容量ボトルまであります。

「仕事中に500mlくらい飲めれば十分」という人と

「ジムやアウトドアでたっぷり水を持ちたい」という人では、必要な容量が違いますよね。

たとえば18ozのスタンダードマウスは約532mlで、本体重量は約320gです。

500mlのペットボトルに近い容量なので、通勤や普段のお出かけにも使いやすいサイズです。

一方、24ozのワイドマウス・フレックスストローは約709mlで、本体重量は約420g。

水を満量まで入れると、単純計算で全体が1.1kgを超えます。

たくさん入るのは便利ですが、毎日バッグへ入れて歩くなら、容量だけでなく満量時の重さまで考えたほうがよいです。

理由4:キャップやブートで自分好みに変えられる

ハイドロフラスクは、本体を買って終わりではありません。

直接口を付けて飲むキャップ、ストロー付きキャップ、持ち手の付いたキャップなどがあり、ボトルの底にはシリコーン製のブートを付けられます。

日本公式サイトでも、キャップやブート、ストラップを組み合わせたカスタマイズが紹介されています。

たとえば

  • 通勤では漏れにくいフレックスキャップ
  • ジムではすぐに飲めるストローキャップ
  • ボトルの傷や置くときの音が気になるならブート

というように使い分けられます。

本体とブートを同じ色にするのもかわいいですが、違う色を合わせると、かなり印象が変わります。

人とかぶるのが気になる人でも、自分らしい組み合わせを作りやすいですね。

ただし、キャップやブートには対応する口径・サイズがあります。

見た目だけで選ばず、「スタンダードマウス用」「ワイドマウス用」「18~24oz用」などの対応表記を確認してください。

理由5:ハワイやSNSで広まった海外らしい雰囲気がある

ハイドロフラスクを見ると、ハワイのブランドだと思う人もいるかもしれません。

実際には、アメリカのオレゴン州で生まれたブランドです。

アウトドア文化のある地域で人気が広がり、その後、ハワイのサーフショップなどでも多く扱われるようになりました。

ハワイでは2014年の時点で、若者がファッションアイテムのように持ち歩くほど流行していたと報じられています。

蒸し暑い環境でもボトルの表面が結露しにくい実用性と、色やステッカーで個性を出せる見た目の両方が支持されていました。

その後は、ステッカーを貼ったハイドロフラスクをSNSへ投稿する若者が増え、海外のカジュアルなライフスタイルを感じさせるアイテムとしても知られるようになりました。

つまり

ハワイで流行したから、なんとなくおしゃれ

だけではないんですね。

暑い場所でも冷たい水を持ち歩きやすく、服装や好みに合わせて自分らしく使える。

実用性があったからこそ、ファッションアイテムとしても広がったのだと思います。

ハイドロフラスクは見た目だけ?実際の使いやすさも確認

ここまで読むと

「人気の理由は分かったけれど、普通の水筒より本当に使いやすいの?」

と思ったかもしれません。

正直なところ、すべての人にとって使いやすいわけではないんですよね。

ただ、選ぶタイプが生活に合っていれば、毎日使いやすい工夫はそろっています!

ワイドマウスは氷を入れやすく中まで洗いやすい

ワイドマウスは、スタンダードマウスより飲み口が広いタイプです。

公式サイトに掲載されている24ozワイドマウスの口径は約58mm。

家庭用の氷を入れやすく、ボトル用のスポンジやブラシも入れやすくなっています。

夏の朝に大きな氷を入れたい。

スポーツドリンクを入れたあと、中をしっかり洗いたい。

そんな人にはワイドマウスが使いやすいです。

一方で、飲み口が広いぶん、キャップを外して直接飲むと水が勢いよく出ることがあります。

少しずつ飲みたい人は、ストローキャップや細めのスタンダードマウスのほうが合うかもしれません。

持ち手付きキャップは移動中に持ちやすい

ハイドロフラスクのフレックスキャップには、指を掛けられる持ち手が付いています。

バッグの中から取り出すときや、ジム内を移動するときも、ボトル本体を抱えなくて済みます。

表面には濡れた手でも握りやすいパウダー加工が施されていますが、大きいサイズを片手で長時間持つのは大変です。持ち手があることで、大容量ボトルでも移動させやすくなっています。

ただし、公式はフレックスキャップの取っ手をひねらないよう注意しています。

乱暴に振り回すのではなく、持ち上げるための持ち手として使いましょう。

正規品なら製造上の欠陥に対する保証がある

ハイドロフラスクのボトルには、製造上の欠陥に対する生涯保証があります。

断熱性に問題がある場合や、通常の適切な使用で欠陥が見つかった場合は、交換または部品交換の対象になる可能性があります。

ただし、

  • 落としてへこんだ
  • 間違った洗い方で傷めた
  • 長く使用して塗装が擦れた
  • 正規販売店以外で購入した

といった場合まで、何でも無料交換してもらえるわけではありません。

これはどの水筒でも同じですよね。

日本公式サイトも、並行輸入品や模倣品は国内の保証サポート対象外になる場合があるとして、国内正規販売店での購入をすすめています。

少し安い並行輸入品と迷ったときは、価格差だけでなく、保証を利用できるかも確認したいですね。

ハイドロフラスクで後悔しない選び方

ハイドロフラスクは、色から選びたくなる水筒です。

でも、毎日使うなら、最初に決めるべきなのは色よりも容量・口の広さ・キャップだと思います。

通勤や普段使いなら18oz前後が持ち歩きやすい

仕事や買い物へ持って行くなら、約532ml入る18ozスタンダードマウスが使いやすいサイズです。

500mlペットボトルに近い容量で、バッグの中でも大きすぎません。

ただし、本体だけで約320gあるため、水を入れると約850gになります。

軽量水筒に慣れている人には、少し重く感じるかもしれません。

たくさん飲むなら24oz以上でも満量時の重さに注意

ジムやアウトドアで水を多めに持ちたいなら、24ozや32ozが便利です。

24ozのワイドマウス・フレックスストローなら約709ml入り、ストローからすぐに飲めます。

ただし、本体重量は約420gです。

「700ml入るから安心」と思って買っても、毎日の通勤で1kg以上を持つのが負担になり、家に置いたままになることも考えられます。

大容量が必要なのか、途中で水を補充できないのかを考えて選びましょう。

温かい飲み物ならストローキャップ以外を選ぶ

冷たい水をこまめに飲みたいなら、ストローキャップは便利です。

一方、日本公式の保温・保冷効力表では、フレックスストロータイプは保冷性能のみが掲載されています。

温かい飲み物を入れるなら、フレックスキャップやコーヒー用のフレックスシップリッドなど、保温対応が確認できる商品を選びましょう。

「同じハイドロフラスクだから、どのキャップでも同じように使える」とは限りません。

何を飲みたいかまで決めてから、キャップを選ぶのが失敗しにくいです。

バッグへ入れるならキャップの閉め方も確認する

ハイドロフラスク公式は、持ち運ぶときはふたを完全に閉め、ボトルを立てた状態で使うよう案内しています。

パッキンがずれていたり、キャップが緩んでいたりすると、水漏れする可能性があります。

「漏れにくい水筒だから、バッグへ横向きに入れても絶対大丈夫」

とは考えないほうがよいでしょう。

パソコンや書類と一緒に持つなら、ふたとパッキンを確認し、できるだけ立てて入れると安心です。

ハイドロフラスクが向いている人・買わなくてもよい人

ハイドロフラスクは、次のような人に向いています。

  • 水筒も服やバッグに合わせて選びたい
  • 冷たい飲み物を長く楽しみたい
  • 氷を入れやすい広口ボトルが欲しい
  • キャップやブートを替えて長く使いたい
  • ジムやアウトドアでも使いたい

反対に

  • とにかく軽い水筒が欲しい
  • バッグの隙間に入る細身のボトルがよい
  • キャップやアクセサリーを選ぶのが面倒
  • すでに同じような真空断熱ボトルを持っている

という人は、無理にハイドロフラスクを選ばなくてもよいと思います。

国内メーカーには、同じ容量でも軽くて細い水筒がたくさんあります。

海外らしいカラーやカスタマイズ性よりも、毎日の持ち歩きやすさを優先するなら、別の水筒のほうが合う場合もあります。

ハイドロフラスクは機能も見た目も自分好みに選びたい人に人気

ハイドロフラスクが人気なのは、ただSNSで流行したからではありません。

  • カラーが豊富
  • 保冷・保温できて結露しにくい
  • サイズを生活に合わせられる
  • キャップやブートでカスタマイズできる
  • ハワイやSNSで広がった海外らしい雰囲気がある

という、見た目と使いやすさの両方がそろっています。

ただし、サイズによっては中身を入れると1kgを超えます。

最初から人気色だけで決めず、毎日どのくらい飲むのか、バッグへ入れるのか、冷たい飲み物と温かい飲み物のどちらに使うのかを考えて選びましょう。

水筒もお気に入りの持ち物として楽しみたい人なら、ハイドロフラスクが選ばれている理由にも納得しやすいと思います

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